語学

中学生娘の英語・日本語・中国語力

2020年7月21日

娘は現在中学生。

 

東京で初めて英語のプリスクールに通ったのは1歳の頃。

 

そこで週に3日、初日から嫌がることもなく、半日ほど完全英語の環境で楽しく過ごしていました。

 

4歳でアジアへ引っ越すことになり、そこからはずっとインターナショナルスクールやアメリカンスクールに通い、ロサンゼルスに引っ越してきたのは4年生、9歳の時でした。

 

日本に住んでいた期間が短かく、将来海外へ行くことを見据えて早めにプリスクールをスタートしたため、息子とは違う言語能力となりました。

 

娘の現在の英語力

娘の人生の多くが海外育ちのため、英語が第一言語のネイティブになっています。

 

駐在で住んでいた各地のインターナショナルスクールで仲良くなるお友達になぜか日本人が全くいなかったため、小さい頃から必然的に英語がすごく強くなりました。

 

また読書が好きでよく本を読んでいたので、語彙力もあっという間に上がっていきました。

 

多感な時期をアメリカで過ごしているため、言語・ライフスタイル・趣味など完全にローカルのアメリカン・ティーンの生活をしています。

 

娘の現在の日本語力

日常的に日本語を話すのは主に私と私の両親との会話で使うのみ。

 

夫と話すときや兄妹間は完全英語です。

 

息子と同じ日本語学校に毎週土曜日の午前中に通っていて、ここが家庭外で唯一の日本語環境です。

 

毎週出る宿題は、特に作文と読解力が弱く全く文が思いつかない、わからないと泣きついてくることも度々。

 

さらに日本語会話力も息子と違いかなり弱め。

 

私が日本語で話しかけても、簡単なもの以外の返事はほぼ英語で返ってきます。

 

私が話す内容は理解していますが、日本語を話すことに抵抗があるのか、面倒だと思っているのか・・・

 

日本語で話して!と言うと「じゃあ、もういいや」と話さなくなってしまうので、なかなか難しい年頃になってきました。

 

日本語の読み書きは小学校2年生レベルです。(息子と同じくらい)

 

4歳で海外に出た時から現地の日本語幼児教室に通わせたり公文を習わせたりしたので、基本的な日本の文化など理解していますが、息子と同じく、日本の漫画やアニメなどには全く興味が無いそうです。

 

娘・たま
ドラえもんとクレヨンしんちゃんはよくみていたけど

それ以外好きな番組は無いなあ〜

 

娘の現在の中国語力

アジアの中国語圏に5年住んでいた間、インターナショナルスクールの第二外国語で中国語を選択しずっと勉強してきました。

 

今通っている中学校の第二外国語でも中国語を選択しているので、合計7年間も学習していることになります。

 

ロサンゼルスの生活では中国語を使う機会が全く無いのが残念なところです。

 

台湾系の夫の両親とも英語で会話。

 

きっと中国語で話しかけたら喜ぶと思うんですが、頑なに英語で通しています。

 

学校には中国系の友人も何人かいますが、当然皆英語を話すしその友人達もアメリカンな生活をしているので、中華文化について話したりすることは無いそうです。

 

本人は高校でも中国語を引き続き勉強するつもりでいますが、夫以外からの家庭での支援が出来ないのでいずれチューターが必要になるかもしれないなと思っています。

 

以上、娘の現在の言語力でした。

 

息子の言語力はこちら↓

息子の英語・日本語・中国語力

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