当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

ロサンゼルス生活

毎朝鳥が窓をつつく?!安眠妨害のその理由と鳥対策体験談

2023年5月13日

ここ数ヶ月、地味に悩んでいたのは、毎朝鳥が窓ガラスをコツコツとつつき、その音で目が覚めてしまうこと・・・


鳥に起こされるなんて素敵!と思ったのは最初の日だけ。


それから毎日、いつも決まった鳥が、早い日は早朝6時ごろから窓をたたき始めていました。


さすがに辛くなり、あれこれ対策をし、結局解決したのはAmazonで購入した鳥対策グッズ。


うまくいかなかった対策も含め、こちらの記事で詳しく書いていこうと思います。

鳥が毎日窓をつつく理由とは

我が家の窓をつつきまくる鳥は、おそらくセキレイという種類の鳥で、スズメに似ていますがもう少し大型で、体長20センチはありそうなサイズ感。


なぜ毎日毎日熱心に窓ガラスをつつくのか?


それは、窓ガラスに写った自分の姿を他の鳥と勘違いし、追い払おうとしているからでした。

セキレイは種類に関わらず縄張り意識が強く他の鳥を攻撃する性質があることが特徴です。セキレイは鏡に映った自分の姿も敵として認識するため、注意しましょう。(EPARK 暮らしのレスキューより)



窓枠から何度もジャンプしながら連続でつつくので、まあうるさいうるさい。


しかも足場となる窓枠は、鳥のフンまみれになり、つつかれまくった窓ガラスも汚れてきます。


朝だけに限らず、日中も体当たりしていてうるさいので、何か対策をしなければ!と、そこから色々試行錯誤が始まりました。

効果がなかった窓をつつく鳥対策 

ネットで調べてみると、窓ガラスに写った自分を攻撃する鳥対策として、鏡効果を無くすために、白いレースカーテンを取り付けると良い、とありました。


でもその窓は元々白いブラインドがかかっており、それでも外から覗くとやはり自分の姿が写ってしまっています。


念のためさらに白い布で覆ってみましたが、それでも毎朝鳥はやってくる・・・。


窓の方角にもよるのかもしれませんが、我が家の場合は他の対策が必要でした。


次に試したのが、鳥除けのための窓に貼るシールのようなもの。

屋外の鳥からはくっきりはっきり障害物として見えるため、鳥よけになるとのこと。


早速Amazonで購入し、窓に貼ってみましたが、残念ながら全く効果なし・・・


これは、飛行中の鳥が窓に激突するのを防ぐためのシールだったようで、我が家に来る鳥のように、窓枠からつつくタイプには意味がありませんでした。

夫・ピン

この家に住んで7年、こんなことは今までなかったのに

とにかく朝ゆっくり寝たい

まこ


ようやく鳥撃退!バッチリだった鳥対策は鳥よけシート!

色々悩んで数ヶ月費やしてしまいましたが、ステンレス製の鳥よけシートを窓枠に設置したことで、とうとう鳥を撃退することができました!


見た目的には良くありませんが、ステンレス製のトゲがあることで鳥が窓枠に乗ることができなくなる仕組み。


設置したその日から、鳥は全く来なくなりました!

夫・ピン

嬉しすぎる!



Amazonで購入したのは、OFFOというメーカーのステンレス製の鳥よけトゲ

サクサクと簡単に組み立てることができ、窓枠への取り付けは、アメリカの定番Gorillaの両面テープです。


通常であれば、トゲが上を向くように垂直に設置するものらしいのですが、我が家の外壁は表面がデコボコしていてテープで貼り付けるのが難しかったので、窓枠に横向きに取り付けました。


それでも効果はバッチリ。


サイズはおよそ40センチのものが9本も入っていて、強めのハサミならお好みのサイズにカットすることも可能。(実際に半分サイズにできました)


セットには結束バンドも入っていたので、両面テープを使わずベランダの手すりなどへの取り付けの際にも便利です。


鳥に起こされない朝って、本当に快適・・・


こんなに簡単に解決するなら、もっと早く設置すればよかったと思っています。


もし同じように鳥でお困りなら、ぜひ鳥よけのトゲを検討してみてください!


アメリカAmazonでの購入はこちらからどうぞ。


日本のAmazonや楽天はこちら↓


人気記事

1

私は昔からコーヒーよりも紅茶派で、今でも毎朝一杯必ず飲むのが日課。 日本に住んでいた時はマリアージュフレール、シンガポールにではTWGが好きでしたが、実はアメリカにも美味しい紅茶ブランドが沢山あること ...

2

毎年恒例となっている夏休みの日本への一時帰国。 毎回同じようなお土産になってしまうから、もういらないかな?・・・だけどやっぱり家族や友人にアメリカのお土産を渡したい! ということで、今年もまた私のお気 ...

3

アメリカで悩むのが洋服や靴のショッピング。 欧米人とは体型やデザインの好みの違いもあり、なかなかフィットするブランドが見つからず、私も渡米初期はかなり迷走していました。 数年を経てようやくお気に入りが ...

4

健康にいいらしい!と聞くとすぐチェックせずにはいられない性格の私。 実践するかどうかは別として、とりあえずネットでアレコレ調べて数時間費やすことも。 でも情報を集めることが大好きだけど、実践・継続には ...

5

痛痒くて不快だし、見た目的にも目立つし、発症したら2週間は辛い口唇ヘルペス。 まこ20代の頃から口唇ヘルペスに悩まされるように・・・ そういえば家族の中で一人だけ苦しんでるね夫・ピン 日本でもアメリカ ...

6

いくつになっても、女性の最大の関心事のひとつといえば化粧品やメイク。 アメリカにはM.A.Cやクリニーク、NARSなど有名化粧品ブランドがとても沢山あり、日本に比べて比較的安く手に入るのが良いところ。 ...

7

ロサンゼルスのサンタモニカやマリブ、ブレンドウッドなどのエリアで気が付くことといえば、道行く人のスポーツウエアやヨガウエアの着用率が高いこと!   特に朝のコーヒーショップやスーパーマーケッ ...

-ロサンゼルス生活