お出かけ

初心者も安心!ロサンゼルス・マリナデルレイのビーチでパドルボードを楽しもう!

2020年8月29日

先日、娘が友達と一緒に初めてパドルボード(スタンドアップパドルボード)にチャレンジしてきました!

 

まこ
私は見る専門・・・

 

ビーチの近くに住んでいるのに今までなぜかやる機会がなかったパドルボード。

 

どこがおすすめ?ボードのレンタルは?予約は必要?

 

これらの疑問に全部お答えします!

 

スタンドアップパドルボードはどんなアクティビティ?

スタンドアップパドルボード、略してパドルボードとは、サーフボードより一回り大きいボードの上に立ち、パドルで漕ぎながら海の上を移動するアクティビティです。

 

穏やかな海面の上をゆったりと漕ぎながら、潮風を感じ景色を楽しむのは最高ですよね。

 

でも、自然の中で行うアクティビティなのでやはり危険は付き物。

 

パドルボードは風や潮に流されやすく、海中に転落する危険もあります。

 

初心者の方やお子様がチャレンジする場合は特に、ライフジャケットを必ず着用したり、安全が確保された場所で遊ぶことが重要です。

 

おすすめはマリナデルレイのマザーズビーチ

パドルボード初心者におすすめのビーチはマリナデルレイにあるマザーズビーチ。(マリーナビーチともいいます)

 

ここは入り組んだマリーナの中にあるため、波がほとんどなく子供でも安心のビーチです。

 

この日も多くの家族連れで賑わっていました!

 

パドルボードは波の影響を受けるので、波がなく穏やかな海面なら初心者でも簡単に遊ぶことが可能なんです。

 

さらに便利なことに、ビーチに隣接した所にパドルボードレンタルショップPro SUP shopがあります。

 

このショップではパドルボードの他にカヤックのレンタルもあり、海のアクティビティを楽しみたい人でいつも大人気!

 

手ぶらでOK! パドルボードを一式レンタル

大人気のこちらのショップでは、平日に限ってPro SUP Shopホームページからオンライン予約が可能です。

 

現地で名前を告げるだけでスムーズに手続きが進むので、予約がオススメ。

 

土日祝日は直接ショップへ行ってレンタル手続きとなります。

 

1時間$30、2時間$50、3時間$70の値段設定あり。

 

料金にはボード、パドル、ライフジャケットのレンタル料金が全て含まれています。

 

初心者の人向けにはビーチでの5分ほどのクイックレッスン付きなので、受付時にレッスン希望を申し出ましょう!

娘達は2時間で申し込み。

 

予約時間の15分前に集合して、チェックイン、パドルのサイズ合わせ、ライフジャケットの受け取りなどを行います。

 

履いてきた靴はショップに置いておけますが、貴重品ロッカーはないので防水バッグに入れて持っていくか、車の中に置いてくるなどした方がいいですね。

 

注意

  • 海面は照り返しが強いのでできればラッシュガード着用の上、日焼け止めを忘れずに!
  • 一旦海面に出ると時間がわからず係の人からのお知らせも無いので、延長料金には注意!

 

実際にパドルボードをやってみよう!

真剣にクイックレッスンを受ける子供達。

 

パドルの漕ぎ方、曲がり方を中心に教わりました。

係のお兄さんにボードを出してもらい、いざ出発!

 

少し沖合のハーバー側は白いロープで囲ってあり、15歳未満は保護者同伴でなければ沖へ出られないようになっているので、子供達だけでも安心です。

友達とおしゃべりしながら楽しくパドルボード!

 

予約時間は2時間でしたが、さすがのティーンエージャーも疲れて1時間半で終了となりました。

 

娘・たま
ボードに立ち上がるのは簡単だったけど、漕ぐのが思ったより力がいるから全身疲れる〜!!

 

ボードはそのままビーチで係のお兄さんに返却。

 

パドルとライフジャケットは受付したショップに返却し終了となります。

 

まとめ

海水の綺麗さはハワイやニューポートビーチには敵わないけど、この便利なロケーションでこんなに簡単にパドルボードができるのは大満足。

 

マリナデルレイはサンタモニカとロサンゼルス国際空港の間に位置し、どちらからも車で15分くらいで到着します。

 

初心者の方が気軽にパドルボードにチャレンジしたいなら、マザーズビーチ(マリーナビーチ)をオススメします!

 

パドルボードレンタル予約はこちら→Pro SUP Shop

 

以上、ロサンゼルスのオススメパドルボード体験でした。

 

よく読まれている記事

1

早いものでまた夏休みが近づいてきました! 今年も家族で一時帰国する予定にしているのですが、毎回悩むのはお土産。 昨年帰国した際は、こちらの記事で紹介したBurt's BeesのリップクリームやTom' ...

2

アメリカで悩むのが洋服や靴のショッピング。 欧米人とは体型やデザインの好みの違いもあり、なかなかフィットするブランドが見つからず、私も渡米初期はかなり迷走していました。 数年を経てようやくお気に入りが ...

3

健康にいいらしい!と聞くとすぐチェックせずにはいられない性格の私。 実践するかどうかは別として、とりあえずネットでアレコレ調べて数時間費やすことも。 でも情報を集めることが大好きだけど、実践・継続には ...

4

痛痒くて不快だし、見た目的にも目立つし、発症したら2週間は辛い口唇ヘルペス。 まこ20代の頃から口唇ヘルペスに悩まされるように・・・ そういえば家族の中で一人だけ苦しんでるね夫・ピン 日本でもアメリカ ...

5

いくつになっても、女性の最大の関心事のひとつといえば化粧品やメイク。 アメリカにはM.A.Cやクリニーク、NARSなど有名化粧品ブランドがとても沢山あり、日本に比べて比較的安く手に入るのが良いところ。 ...

-お出かけ