美容・健康

【アメリカでビオレを超える日焼け止め探し】alba BOTANICA sensitive sunscreen 比較レビュー

https://makoffee.com

アメリカで日焼け止め難民のmakoです。

 

ロサンゼルスは特に雨がほとんど降らず、毎日快晴で天気が素晴らしい所なのですが、その分日差しの強さも半端なく強烈です。

 

加えて日傘をさす習慣もなく、街ゆく人はサングラスまたは帽子で普通に出歩いているんですが、日にあたる腕や首などに日焼け止めは必須!

 

車社会のロサンゼルスでは、運転中に日差しで左側だけ焼けてしまうので、日焼け止めの消費量がすごいことになっています。

 

私は主に腕の皮膚に老人性血管腫という赤い斑点がたくさん出る症状があり、出来るだけ紫外線を避ける生活を送っているので、尚更日焼け止め選びは重要。

 

まこ
皮膚科で告げられたショッキングな病名。

過度な日焼けと斑点が出来やすい体質が原因ということで、30代前半からポチポチ出来始めました・・・

 

日本ではビオレUVアクアリッチを愛用していましたが、せっかくアメリカにいるので色々試して、肌に合う日焼け止めを見つけたいと思っています。

 

今回は第一弾、alba BOTANICA社のSensitive Sheer Shield Sunscreenを試してみたレビューです!

 

長年愛用のビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

私だけでなく家族全員のお気に入り日焼け止めが、顔にも体にも塗れるビオレUVアクアリッチ ウォータリーエッセンス。

 

口コミサイトでもかなり評価が高く、超高性能なのにとってもお財布に優しいお値段で、今までずっと買い続けています。

 

ビオレUVアクアリッチのすごいところ

  • 伸びが良くてベタつかない塗り心地
  • ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぐ、ミクロディフェンス処方
  • ヒアルロン酸・ローヤルゼリー配合
  • 石鹸で簡単に洗い落とせる
  • ニキビになりにくい処方
  • アレルギーテスト済み
  • 割高だけどアメリカのアマゾンでも買える!

 

ビオレUVアクアリッチの気になるところ

  • 塗り立ての強めのアルコール臭が気になる
  • 容量が少なく、あっという間に使い切れる
  • SPF50なのに塗りムラが気になる

以上の点以外はとっても気に入っているのですが、さらなる良い日焼け止めを求めて買い物へ行き、alba Botanica sensitive sunscreenを試してみました。

 

アメリカで人気のalba Botanica社とは

1979年設立の総合スキンケア用品会社。

 

基礎化粧品からシャンプー、ボディーソープ、日焼け止めまで様々な種類の製品があり、ホールフーズやラルフスなどスーパーで手軽に購入することができます。

 

全ての製品は植物性の原料を100%使用し、動物実験は実施していません。

 

alba Botanicaの日焼け止めは、サンゴ礁を守るためオキシベンゾン・ブチルパラベン・オクチノキサートを使用していないReef Friendly製品

 

メモ

日焼け止めに使用される化学物質がサンゴ礁の白化現象を引き起こすとされ、ハワイ州ではオキシベンゾンとオクチノキサートの使用が禁止されました。

まこ
環境にもお肌にも良さそうで期待できる!

 

alba Botanica Sensitive Sunscreen 45をレビュー

配合されている日焼け止め有効成分

日焼け止めに以下の有効成分が配合されています。

  • Avobenzone (3.0%) アボベンゾン UVA光線の全スペクトラムを吸収するために配合
  • Homosalate (10.0%) ホモサラート アメリカの日焼け止めの約45%使用される有機化合物
  • Octocrylene (10.0%) オクトクリレン 耐水性の紫外線吸収剤
  • Octyl Salicylate (5.0%) サリチル酸オクチル UVB光線を吸収するために配合

 

おすすめポイント

センシティブというだけあり、原材料にはこだわりがありマイルドな処方となっているようです。

  • 100%植物性原料使用
  • 人口着色料不使用
  • Reef Friendly
  • 合成香料不使用(代わりにローズウォーター、ココナッツウォーター、竹抽出液を使用)
  • 原料に硫酸塩不使用
  • マイクロビーズ不使用
  • Biodegradable Formula 生分解製法

中でもいいな、と思ったのはマイクロビーズ不使用!

 

最近海洋のマイクロビーズ被害が明らかになってきているので、サンゴ礁の保護とセットで考えられているのは素晴らしいと思います。

 

塗ってみた感想

alba Botanica センシティブとビオレUVアクアリッチを比べてみました。

 

どちらも白い色の日焼け止め。

 

ビオレは塗り立てはアルコール臭がツンと鼻につきますが、10秒も経てばほぼ無臭(ホワイトミュゲの優しい香りとのこと)なのに対し、alba Botanicaは強めのケミカル臭、日焼け止め特有の臭いが持続します。

よく塗り込んでみた結果、どちらも白浮きは無く、どちらも塗りやすいですがスルスルと伸びが良いのはビオレ。

 

逆にどこに塗ったのかわからなくなるくらい馴染むのが早いので、塗り残しの不安が少しあります。

 

Alba Botanicaはよく塗り込むと全く白浮きはしませんが、若干の皮膜感があります。

 

使用してみた結果を以下の表にまとめてみました。

 

判断ポイント alba Botanica Sensitive ビオレUVアクアリッチ
伸び
白浮き
におい ✖️
皮膜感
SPF 45 50+
成分
価格

 

まとめ やっぱりビオレUVアクアリッチが使い心地良い

Wholefoodsでalba Botanicaを買った時に期待していたalba Bobanica Sensitiveでしたが、使い心地の面でビオレに軍配が上がりました!

 

成分はさすが環境を考えている会社だけあり、alba Botanicaのこだわりが素晴らしいと思うのですが、やはり使い心地と成分の両立は難しいということでしょうか。

 

alba Botanicaは塗り心地よりも植物性の成分にこだわりたい方や、環境に配慮した日焼け止めを使いたい方には最高の日焼け止めだと思います!

 

娘・たま
顔に塗るならますます匂いが気になるから、やっぱり塗るならビオレかな

 

これからも理想の日焼け止め探しを続けていきたいと思います!

 

以上、ビオレを超える日焼け止め探しレビュー、alba Botanica Sensitive編でした。

 

 

-美容・健康

© 2021 ロサンゼルスで暮らしてみたら