美容・健康

アメリカでニキビ治療 皮膚科で処方された薬とおすすめ洗顔料

2021年3月9日

先日娘のたまのニキビ治療目的で、初めて皮膚科に行ってきました。

娘・たま
自分で市販薬を塗っていたけど、良くならないから不安
これ以上悪化する前に、皮膚科に行ってみよう!
まこ


アメリカで初めて受けたニキビ治療。

実際に皮膚科で処方された薬と、ドクターからのおすすめ洗顔料について記事にしました!

アメリカのニキビ事情

日本人の肌に比べて強そうなイメージの欧米系の肌ですが、娘の周りを見た限りでは、みんな普通にニキビがありニキビに悩んでいます。

アメリカの市販されている甘いお菓子や、油や肉の多い欧米の食生活の影響、また思春期のホルモンの影響ももちろんあると思います。

そのため薬局やAmazonでは、ニキビ用の薬やパッチなど色々な種類が販売されています。

日本のニキビ薬と比べて処方が強めなニキビ薬も販売しているので、アメリカからお土産として買って帰るケースもあるんだとか。

例えばアメリカ版クレアラシルは、有効成分過酸化ベンゾイルがなんと10%も配合されています。(日本のニキビ治療薬では2.5%〜3%配合が主流)

まこ
高い効果が口コミでも絶賛されていますが、濃度が高く刺激も強いので、使用は慎重に!


アメリカで初めての皮膚科 ニキビで受診

しばらく自己流で市販のニキビ薬やニキビ治療パッチを使用していましたが、なかなか良くならない娘のニキビ。

さらにここ最近おでこのニキビが悪化した気がするので、思い切って近所の皮膚科を受診してみることにしました。

日本と同じように、問診のあと先生が診察。

年齢的にもホルモンの影響でしょう、とのことで、薬を2種類処方してもらいました。

ニキビ治療薬 Adapalene Gel, 0.3%

ひとつ目は、Adapalene(アダパレン)が0.3%配合されたジェル状のニキビ治療薬。

週2回豆粒サイズを顔全体に塗布。

使い始めは乾燥やヒリヒリ感が現れることが多いのですが、使用を継続すると治ってくるので、その後は毎晩の塗布に変更とのことでした。

娘・たま
そんなに刺激はないから大丈夫そう


Clindamycin Phosphate Topical Lotion

もう一つ処方されたのは、Clyndamycin Phosphate(クリンダマイシンリン酸エステル)1%配合のニキビ治療用ローション。

クリンダマイシンリン酸エステルは、殺菌作用のある抗生物質で、化膿性炎症を伴うニキビの治療に日本でも使われている成分です。

朝の洗顔後、患部に塗布するように指示されました。

皮膚科でおすすめされた洗顔料 CeraVe Hydrating Facial Cleanser

こちらが皮膚科でおすすめされたCeraVeの洗顔料。

実は今までもずっとCeraVeの洗顔料を使ってきたのですが、ニキビがある=オイリー肌だと勝手に判断し、オイリー肌用のFoaming Facial Cleanserを使っていた娘

ドクターの診察の結果、娘の肌は乾燥肌なので、こちらのCeraVe Hydrating Facial Cleanserを使うようにアドバイスされました。

まこ
やっぱり受診して良かった!


皮膚科受診から1週間経って ニキビの状態

思い切って皮膚科を受診してから1週間が経過しました。

娘、たまのおでこのニキビは、皮膚科受診前より改善しています

あのまま自己流を続けていても全く改善しなかったので、とっても喜んでいます。

思春期のホルモンが原因とのことだったので完治にはしばらくかかると思いますが、とりあえず1ヶ月後の再診の予約日まで薬を使い続けて様子をみる予定です。

娘・たま
ケーキやドーナツも大好きだけど、しばらく控えてみようかな・・・


以上、アメリカでのニキビ治療、皮膚科で処方された薬とアドバイスでした。

ニキビで悩むどなたかの参考になれば嬉しいです。

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