ロサンゼルス生活

アメリカ人が我が家へ来た時、靴を脱いでくれるのか検証しました

2020年7月27日

日本人には当たり前の、玄関で靴を脱ぐ生活ですが、アメリカはやっぱり土足文化。

 

靴を脱ぐ人も増えてきたとはいえ、私の周りでは靴のまま過ごしている人が大多数です。

 

そんなアメリカ人が家にやって来て、靴は脱いでくれるの?と心配する方もいるのでは?

 

そこで、完全靴脱ぎ文化の我が家に来たアメリカ人は靴を脱いでくれるのか検証しました!

 

アメリカン家庭の靴箱はどこ?

 

アメリカ人家庭の玄関はとてもスッキリとしてセンスが良く綺麗です。

 

小洒落たサイドテーブルの上には絵が飾ってあったり、鏡がセンス良く配置されていたり。

 

そもそもドアを入ったら靴を脱ぐ場所なんてないし、靴箱もありません。

 

玄関はお客様を出迎える場所。

 

そこに脱ぎ散らかした靴があったら、インテリア的にもマイナスです。

 

そんな彼らの靴箱はベッドルームのクローゼットの中にあります。

 

備え付けのウォークインクローゼットには、靴を収納する細かく仕切られた棚があったりします。

 

IKEAやTargetには安価な靴収納用の棚が売っているので、それらをクローゼットに置く人も多いと思います。

 

鏡の前で靴も含めた全身コーディネートができるのは便利だと思いますし、靴まで完璧に収納されているクローゼットはお店のようで素敵!

 

ですが、履いた靴を毎回クローゼットまで持っていくことは面倒だと感じるし、やっぱり靴は玄関近くに置いておきたい日本人の私。

 

我が家の玄関

我が家では、玄関スペースに小さめの靴箱兼ベンチを置いています。

ベンチの下は2段の靴収納スペースになっているので、見た目はスッキリしているけど合計8足収納できて玄関周りが靴だらけになることはありません。

 

背の高いブーツやあまり出番のない靴は、ガレージの中にある棚を靴箱として利用し収納しています。

 

ロサンゼルスは毎日天気が最高に良いので、レインブーツや傘が必要になる日はほとんどなし!

 

傘立てなど無いせいか、さらにみんなの玄関周りがスッキリしている気がします。

 

たまに長く続くレイニーシーズンの時は、ガレージと玄関先に傘を置いていました。

 

アメリカ人ママ友は靴を脱ぐのか?

我が家に初めてやって来たアメリカ人ママ友たち。

 

私がアジア系だからか、出迎えた時スリッパを履いているからなのかわかりませんが、「靴脱いだ方がいい?」と聞いてくれる人がほとんどでした!

 

「ありがとう」と言うと、みんな嫌な顔せず脱いでくれました。

 

中国や韓国のアジア系アメリカ人ママ友は、おそらく自宅でも靴を脱いでいるはずなので、こちらから何も言わずともささっと脱いでくれました。

 

ただ、子供をお迎えに来ただけといった短時間の時は、ママ友もうっかりしたのか、つい脱がずにスタスタとリビングまで来ちゃう場合も。

 

そんなあまりにも短時間の時は私も何も言わないようにしています。

 

逆に私がアメリカ人家庭にお邪魔する時は、相手が室内で靴を履いていようが一応「靴履いたままでも大丈夫?」と聞くようにはしています。

 

まこ
靴のように見えるルームシューズかもしれない

と思っちゃいます

 

電気工事や家の修理でちょこっとだけ室内に入る場合

電気工事やその他の修理・見積もりなどで、業者の人が家に来る機会も意外とたくさんあります。

 

どっしりしたブーツを履いていたり、工具を両手に持っていたりで、靴を脱ぎそうにもない雰囲気・・・

 

だけどほぼ全員が、お願いする前に靴を脱いでくれました!

 

ブラインド設置をお願いした業者の方は、なんと透明ビニールの使い捨て靴カバーを持参。

 

それをささっと装着して爽やかに作業をしてくれました。

 

床が汚れたら嫌だな・・・と思っていたのですごく嬉しかったです。

 

もしドスドス土足で入られたら、やんわりとお願いしようと思ってます。

 

玄関に靴が置いてあることがサイン

 

靴箱兼ベンチが置いてあるとはいえ、やっぱりサンダルや子供の靴、スリッパなどが玄関脇に置いてある我が家。

 

それらをお客さんが目にすることで、「あ、この家は脱ぐんだな」というサインになっている気がします。

 

私も誰かのお家に行く時は、玄関周りの靴の有無を良くチェックしています。

 

たまに玄関ドアの外に靴が置いてある場合もありますが、その場合は完全に土足厳禁ですね。

 

やっぱり玄関はお客様の視線を集める場所。

 

綺麗にしておこうと思います!

 

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