娘のたまがニキビに悩み始めて1年以上経過しました。
その間に皮膚科に2軒かかり、塗り薬を使ったり抗生物質を摂取したりと色々試行錯誤してきました。
途中で良くなったと思ったら、コロナのマスク着用で悪化してしまったりとすごく悩んでいましたが、とうとうお肌の状態が改善してきました!
そんなたまの現状と、お守り的に使用しているおすすめのニキビパッチをご紹介します。
アメリカ高校生たまの肌 今までの経緯

すべすべ肌が戻ってきた15歳のたま。
13歳頃まではニキビひとつない綺麗なお肌でした。
その後おでこを中心にポチポチと増え始め、鼻の頭に大きいニキビができたり、こめかみからほっぺにまで赤みのあるニキビが広がっていきました。

悲しかった・・・
今までの経緯はこちら
- 2021年3月 1軒目の皮膚科受診 処方されたお薬と洗顔料使用開始
- 2021年夏頃 かなり良くなっていたのにマスクを常時着用するようになり、ニキビがほっぺやあごに広がる
- 2021年9月 2軒目の小児皮膚科受診 抗生物質と朝用洗顔料使用開始
- 2022年現在 酷かったニキビが改善!たまにポツポツ出る程度
思春期ホルモンの影響もあるとはいえ、やっぱり気になるニキビ。
たまの友達もニキビで悩んでいる子も多いですが、女子の場合かなりの割合で厚塗りファンデーションで隠しているとのこと。
たまはまだメイクをしないので、その分赤みやふくらみが目立って悩んでいました。
本当に皮膚科に行ってよかった

皮膚科の薬以外で気をつけていた事

たまが皮膚科で処方された薬は、塗り薬や抗生物質など数種類。
効果を実感することができましたが、強いお薬なので何ヶ月も使い続けるものではありませんでした。
そこで重要なのが日々のお手入れ。
2軒行った皮膚科でどちらもおすすめされたのが、CeraVe Hydrating Facial Cleanserでの洗顔。
紫外線はニキビの大敵なので、朝洗顔後に塗るSPF30のオイルフリーの保湿剤、CeraVe Facial Moisturizing Lotion with Sunscreenを必ず塗布するように言われました。
スポーツ後の汗やマスクで蒸れたりすることもニキビ肌にはとても悪いので、汗をかいてすぐ洗顔できない場合は、市販の拭き取り洗顔シートを使うのも良いとのことでした。
どちらの皮膚科でも、あまり食事に気を付けてというアドバイスがなかったのがアメリカっぽいかも・・・?

めちゃお菓子食べててもお肌ツルツルの子もいる
やっぱり体質やホルモンが一番影響してるのかな

効果抜群!たま愛用のRael Beauty ニキビパッチ

かなり良くなったとはいえ、それでもポツポツとできる単発ニキビには、ニキビ用のパッチが大活躍!
たまがずっと愛用しているのは、Rael BeautyのMiracle Patchシリーズです。
気になるニキビの上に直接貼れる半透明のシールで、ニキビをカバーしてニキビの膿みを吸い出してくれるというもの。


貼ってても全然目立たない
Miracle Patchには日中用と就寝時用、さらには広範囲用などなど色々な種類がありますが、たまは主に日中用のInvisible Spot CoverとOvernight Spot Coverという就寝時用を使用しています。

RaelのMiracle Patchを使用して感じる効果はこちら
- ニキビが悪化しない
- 就寝時用のパッチを付けて寝た翌日は、ニキビがかなり改善
- 日中、無意識にニキビを触ることがなくなるので治りが早い
それぞれのパックにはニキビのサイズに合わせて数種類のパッチが入っているので、とても便利なんだそう。
たまにとっては、ニキビができてもMiracle Patchがあるから大丈夫!というお守り的アイテムになっています。

友達もみんな使ってる
まだ続くマスク生活 これからもニキビケア続けます
コロナ禍でまだまだマスクが必須の生活が続きそうな世の中。
これから暖かくなり、スポーツが再開したりするとまたニキビが悪化しやすい時期になります。
とりあえず今のケアを続け、もしまた急激に悪化するようなら前回の小児皮膚科を受診したいと思います。

早くニキビができなくなってメイクしてみたいな
以上、アメリカでニキビ治療その後2でした。