アメリカで簡単に探せるペットシッターサービスRoverの利用体験談

2020年7月25日

昨年末、家族で日本に帰省する際に一番頭を悩ませたのは、猫をどうするか?ということ。


日本ではペットホテルが一般的だと思いますが、こちらはペットシッターが多数派。


周りのペットを飼っている人に聞いてみると、近くに住んでいる親戚に来てもらう人、ペット好きの友人に預かってもらう人、多頭飼いなので餌を多めに置いておけば大丈夫!という人など様々でした。


我が家の猫は当時避妊手術を終え回復したばかりというタイミングだったことと、帰省が年末年始の2週間と長めの予定でペットホテルに空きが無かったことから、家に来てくれるシッターさんをRoverで探すことにしました。

Roverってどんなサービス?

私たちが利用したのは、インターネットでペットシッターを探せるサイトRover.com


このようなトップページに自分の希望を入力していきます。


Boardingとは、シッターさんの自宅でペットを預かってもらうサービス。

House sittingは、シッターさんに鍵を渡し、泊まり込みでペットの世話をしてもらうサービス。

Drop-In Visitsは、日中にシッターさんが家に来て、散歩させたり餌をあげたりするサービス。


我が家はDrop-In Visitsを選びました。


希望の日にちを入力して検索するとずらっとシッターさんが表示されます。


それぞれのレビューや値段をチェックして選びますが、本当に値段は$15から$75まで本当にピンキリ。

例えばこのシッターさんは、一日一回の訪問が$20、自宅周りの犬の散歩は$25というように細かく値段設定されています。


猫のお世話をお願いするなら、プロフィールにこのように猫の写真がたくさんアップされていると安心しますね


私たちが選んだシッターさんも猫好きをアピールしていました。


住んでいる場所もそう遠くなかったし、レビューもとても良かったので連絡を取ってみることにしました。

まずはシッターさんとの面接

気になるシッターさんを見つけたら、早速ネットから面接の予約を入れます。


面接当日は自宅に来てもらい、どのような人か?猫との相性はどうか?など直接会って確認できるのでとても重要。


細かい餌の指示や、連絡事項、質問の有無を確認して問題なければシッターさん決定となります。


私たちが選んだシッターさんは、我が家の猫とすぐ仲良くなってくれたこと、面接時間ぴったりに現れたことが決め手となりました。

Rover.comに申し込み シッター開始

基本的に一日一回30分ほど猫の様子を見に来てくれることになりました。


もし一日二回の訪問をお願いするとその分料金は倍になります。


そして猫がどんな様子だったかをメッセージ付きで毎日レポートしてくれます。



トイレの状態や、当日の猫の写真も添付してくれるのがうれしい!

このような毎日もらうレポートを読んで、旅先からもすごく安心することができました。


鍵の取り扱いは、このような鍵ボックスを玄関のドアノブに設置し、出入りの度に取り出してもらう方法をとりました。

普通に合鍵を渡す人も多いらしいのですが、私たちにはちょっと抵抗があったので鍵ボックスを使用しました。

まこ

二度、三度と慣れてきたら、合鍵を渡してもいいかも!


ペットシッターサービスのRover また利用する?

旅からの帰宅後、猫の様子に変わりはなくとても元気で安心しました!


2週間もの間一日たった30分だけのシッターさん滞在だったので、きっとすごく寂しかったと思いますが、住み慣れた環境で静かにお留守番できた点は良かったです。


シッターさんもとてもきちんとした方だったので満足です。


次回もまた以下の点に気を付けてRoverを利用したいと思います。

  • シッターさんのレビューをしっかり読む
  • Response Rate やResponse Time、面接時の時間厳守などチェック
  • 合鍵を渡さず、鍵ボックスを使用
  • もちろん値段も要確認


→ペットシッターをお探しなら Rover.com

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